| サクライグループは台湾・中国・フィリピンの海外に生産基地を持つスポーツ用品のメーカーとして日本及び世界各国の市場に独自性のある商品を供給しております。 |
野球グローブ・アイスホッケーグローブ関連工場」
昭和30年〜40年代にサクライ貿易は日本国内生産された野球グローブを大量にアメリカに輸出していました。その時の協力工場の協力と、一流のクラフトマンが台湾に駐在し技術指導を行うことで、1967年に台湾桜井公司を設立することができました。
この後、フィリピン・中国と新拠点を確保することができたのは、その日本人の技術を確実に会得し伝承するに足る優秀な台湾人の存在があったことに他なりません。
現在の野球グローブ世界シェアーは約20%、ホッケーグローブは50%に達しています。
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| 代 表 者 |
小 針 敏 男 |
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| 所 在 地 |
中華民国台湾省高雄加工出口区 |
| 設立 |
1967年 |
| 資 本 金 |
US$ 600,000− |
| 従 業 員 |
75名 |
| 生産品目 |
野球グラブ、アイスホッケーグラブ、マリングラブ、バイクグラブ |
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| 代 表 者 |
林 富 雄 |
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| 所 在 地 |
108 L, WOOD STREET, TIKLING TAYTAY RIZAL, PHILIPPINES |
| 設立 |
1989年 |
| 資 本 金 |
US$ 1,200,000− |
| 従 業 員 |
350名 |
| 生産品目 |
野球グラブ、アイスホッケーグラブ |
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| 代 表 者 |
小 針 敏 男 |
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事業所
(工場) |
中華人民共和国広東省掲西県河婆鎮(広櫻運動用品公司) |
| 設立 |
1991年 |
| 資 本 金 |
US$ 1,500,000− |
| 従 業 員 |
1900名 |
| 生産品目 |
野球グラブ、ホッケーグラブ、ボクシング用品、その他スポーツ用グラブ |
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| 代 表 者 |
DAVID KUNG |
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| 所 在 地 |
KM.26 FIBERTEX COMPOUND BO.DOLORES. TAYTAY. RIZAL.PHILIPPINES |
| 設立 |
2000年 |
| 資 本 金 |
US$ 500,000- |
| 従 業 員 |
160名 |
| 生産品目 |
野球グラブ、サンダルシューズ |
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「野球プロテクター・アイスホッケープロテクター関連工場」
台湾桜井公司の一部門として1980年に生産をスタートしたプロテクター部門は順調に世界のバイヤーの信頼を得て急成長しました。それを1986年に分社化し専門生産体制を確立したのが台湾日桜公司(台湾)です。
台湾時代は、世界シェアー50%であったアイスホッケープロテクターは、中国上海の新工場の稼動で70%まで拡大しています。
1990年頃から野球プロテクターの開発・販売にも本格的参入し実績をあげています。
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| 代 表 者 |
黄 宏 明 |
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| 所 在 地 |
中華民国台湾省高雄県林園郷83208西渓路181号 |
| 設立 |
1987年 |
| 資 本 金 |
US$ 600,000− |
| 従 業 員 |
150名 |
| 生産品目 |
アイスホッケープロテクター、野球プロテクター |
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| 代 表 者 |
黄 宏 明 |
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| 所 在 地 |
上海市青浦県華新鎮華昌路一号 |
| 設立 |
1992年 |
| 資 本 金 |
US$ 1,200,000− |
| 従 業 員 |
800名 |
| 生産品目 |
アイスホッケープロテクター、野球プロテクター、その他スポーツ用プロテクター |
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「野球ボール関連工場」
台湾桜井公司設立後、世界各国のバイヤーから、野球グローブだけでなく野球ボールも生産してほしいという要望が高まったのは自然のことでした。
この野球ボールの生産技術も、日本のプロ野球用ボールを生産していた著名な会社と技術提携をして開始されました。
現在、台湾プロ野球リーグ公認球生産工場と認定されています。
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| 代 表 者 |
林 新 事 |
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| 所 在 地 |
中華民国台湾省高雄県大寮郷仁徳路17−1号 |
| 設立 |
1982年 |
| 資 本 金 |
US$ 400,000− |
| 従 業 員 |
30名 |
| 生産品目 |
野球ボール、ソフトボール |
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| 代 表 者 |
林 新 事 |
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事業所
(工場) |
中華人民共和国広東省掲西県河婆鎮(華櫻棒壘公司) |
| 設立 |
1989年 |
| 資 本 金 |
US$ 1,000,000− |
| 従 業 員 |
500名 |
| 生産品目 |
野球ボール、ソフトボール |
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